起業推し!【株式会社の社長になるためのミニマムガイド 】 2025/03/03 「社長になりたい!」そう思ったことはありませんか? 本記事では、その夢を叶えた筆者の経験に基づき、株式会社を設立するための道のりを、できるだけ簡潔にご紹介します。 好きこそ仕事の上手なれ(45) ごあいさつ(1) 起業推し!【株式会社の社長になるためのミニマムガイド】(43) 株式会社の社長になるためのミニマムスケジュール(1) 会社設立サービスを選ぼう(2) 会社設立サービス選定エピソード(1) 定款を作成しよう(18) 会社名(4) ミッション(1) 他社調査(1) 社名検討(1) 決定:株式会社ロジック推し(1) 目的(1) 会社住所(3) レンタルオフィス(1) バーチャルオフィス(1) 公告方法(3) 自社ホームページURL(1) 自社ホームページHTML(1) 資本金(3) 役員報酬下限(1) 増資・役員借入金(1) 株式(1) 事業年度(1) 電子定款作成(1) 定款を認証してもらおう(4) 定款認証の準備をしよう(1) 公証役場で定款を認証してもらおう(1) 認証された定款を確認しよう(1) 設立登記申請に行こう(7) 法人印鑑を作ろう(1) 資本金を振り込もう(1) 法務局に行く準備をしよう(3) 取締役等住所非公開措置を申し出よう(2) 【コラム】社長の自宅住所が公開されている?(1) 法務局へ行こう(1) 設立後の届出をしよう(8) 法人情報を取得しよう(1) 商業登記電子証明書を取得しよう(1) 役員報酬(1) 国税情報を届け出よう(1) 地方税情報を届け出よう(1) 社会保険情報を届け出よう(2) 【コラム】ラスボスe-Gov社会保険情報届出を攻略しよう(1) 会社運営業務をしよう(1) 7月10日までに必須の届出をしよう(1) その他(1) 退職して起業するまでの社会保険切替(1) 起業までの5ステップ 起業、株式会社の設立は、以下の5ステップで完了します。 これで貴方も社長です! ただし実費20万円程度は必要です。 会社設立サービスを選ぼう 定款を作成しよう 定款を認証してもらおう 設立登記申請に行こう 設立後の対応も忘れずに 会社設立サービスを選ぼう まず最初に、会社設立サービスを選びます。 とても親切にサポートしてくれるので、このサービスを使うことでスムーズに設立できます。 各社特徴があり、自分の目的に合致したものを選ぶのがベストです。 会社設立サービスの選定についてはこちらで紹介していますので、 ぜひ参考にしてください。 定款を作成しよう 起業するために必要な書類は定款です。 「ていかん」と読みます。 定款作成が起業の肝です。 しっかりと決める必要があります。 定款作成の詳細はこちらで解説していますので、ぜひお読みください。 定款を認証してもらおう 定款を作成したら、申請の前に公証人に認証してもらう必要があります。 詳細はで解説していますので、ご覧ください。 設立登記申請に行こう 認証された定款を取得したら、法務局へ株式会社設立を申請します。 定款を作成し始めてから申請するまで約1ヶ月かかります。 詳細はで解説していますので、ご覧ください。 設立後の対応も忘れずに 法務局に申請してから2週間以内に結果が出ます。 申請が無事通ったら、ついに社長です! ただし会社設立後も、税務署や年金事務所に対して書類を提出するなど、手続きが必要ですので、最後まで気を抜かずに進めましょう。 詳細は別記事で解説します。 当ブログだからこそ伝えられること 本記事を含めて、当ブログにおける起業、株式会社設立に関するの各記事の内容は、当社(株式会社ロジック推し)を起業した際に悩んだことをまとめたものです。 筆者は起業の専門家ではありません。 専門用語がわからず何度も悩みました。 だからこそ、そうした経験を活かし、できるだけシンプルでわかりやすい起業のための情報をお届けします。 まとめ 本記事では、株式会社設立のための5つのステップを紹介しました。 各ステップについての詳細は、それぞれリンク先の記事で解説しますので、ぜひ参考にしてください。 補足 ・「定款」は起業だけではなく将来も含めてとても重要な会社のルールブックです。 ・画像内のラスタライズ文字フォントにOpen Font LicenseのNoto Sans Japaneseを使用しております。 ・(本記事公開後)本記事公開後に公開された記事へのリンクを追加しております。 ・(本記事公開後)わかりやすさ向上のため記事タイトル名および細かい言い回しの改修をしています。 カテゴリー:スタートアップ