退職して起業するまでの社会保険切替
(1)
在宅勤務なら安さが魅力
まず、バーチャルオフィスのデメリットはオフィススペースが無い、あるいは制限されていることです。
ここは
在宅勤務ならまったく問題ありません。
一方メリットは、その
安さでしょう。
DMMバーチャルオフィスや
GMOバーチャルオフィスなら
月額数百円です。
実際に会社住所として利用する場合は
追加料金が必要ですが、それでも一般的なレンタルオフィスに比べればかなり安価です。
法人登記オプション
会社の住所に使うためには
法人登記オプションが別途かかります。
あるいは法人登記可能なコースを選択する必要があります。
この追加料金が結構します。
会社設立直後に
住所が全世界に
公開されますので、バーチャルオフィス側もリスク管理のため仕方がないところかと思います。
登録料・保証金が必要なところも
また
登録料・
保証金が必要なサービスもあります。
他にもあるかもしれません。実際に借りるなら詳細に確認する必要があります。
郵便物の扱いは重要
法人口座を開くなどで転送不可郵便が送られてくることがあります。
個人の住所を書いても、会社住所に強制的に送られます。
そのため、
転送不可郵便が確実に受け取れるかどうかが重要です。
事前に考えていたよりこのあたりは厳重でした。
おそらく、不正目的で立ち上げられた会社に利用されないためだと思います。
迷ったVirtualOffice1
そういったことを検討して、実は
VirtualOffice1にするか、最後まで悩みました。
様々なケースに対しての言及が詳細で好感が持てます。
各種オプション込みで比較すると安価なのも魅力的です。
口座解説実績
各種銀行口座開設の実績を謳っているので良いと思いました。
カード受け取り言及
カード受け取りについても言及が有り、特に問題は無さそうに思います。
DM破棄オプションも有効
会社の設立登記が完了すると、DMがたくさん来ます。
検討していた当時は、こんなにDMが来るとは知りませんでしたので、
このオプションは軽視していました。
会社設立後に改めて見直しますと、VirtualOffice1 のこの
DM破棄オプションは、会社によっては
有効だと考えます。
渋谷か広島
VirtualOffice1の拠点は渋谷と広島の模様。
当社が借りるなら、東京近郊で想定したので渋谷ですが、十分に魅力的な住所だと思います。
結局スープカレーが勝る
色々考えた結果、当社は、東京スープカレーの聖地という完全個別理由で、
下北沢を選びました(笑)
この理由でレンタルオフィスになりましたので、客観的には、バーチャルオフィスでも、どちらでも問題ないと考えています。
まとめ
会社の住所、
本店所在地として検討したバーチャルオフィスについて記載しました。
本記事は、各サービスのページに記載されている内容からの推測で書かれています。
実際に利用したら、実は誤解していた、等もあるかもしれません。
ご了承いただけますと幸いです。
補足
・本記事で紹介した内容は確認した当時のものです。その後変更されている可能性があります。